第18回非破壊計測シンポジウム講演リスト 2002年11月13日−15日:文部科学省研究交流センター(つくば)

11月13日


近赤外分光法の原理
阿部英幸((独)農研機構 北海道農業研究センター)
近赤外スペクトルの解析
土川 覚(名古屋大学大学院)


11月14日

Use of Discriminant Analysis on Visible and Near Infrared Reflectance Spectra to Detect Adulteration of Fishmeal with Meat and Bone Meal
Ian Murray(Scottish Agricultural College)
Recent Advances in Chemometrics in China
Yizeng Liang(中南大学)
Grading of Grains and Seeds in Western Canada
Phil Williams(PDK Grain)
ケモメトリックスを用いた環境分析
− 環境分析データの特徴低減と情報抽出及び可視化 -

尾関 徹(兵庫教育大学)
新しい判別分析法ーPrincipal Discriminant Variate (PDV)法の原理と応用
尾崎幸洋(関西学院大理工学部 近赤外研究センター)
Jian-Hui Jiang (中国湖南大)
Roumiana Tsenkova (神戸大農学部)
近赤外分光法−ケモメトリックス、二次元相関解析法による蛋白質の構造と水和の研究
村山幸市(岐阜大学医学部)
近赤外分光法を用いたコンポスト化プロセス管理
末原 憲一郎(広島市立大学情報科学部)
赤外分光法の応用と展望
宮澤光博((独)農業生物資源研究所)
赤外イメージング法による均一性評価
河辺雅義(日東電工(株))
近赤外イメージング装置の仕組みとその応用
落合周吉 ((株)エス・ティ・ジャパン)
吉田浩士


11月15日
非侵襲近赤外分光法のがん研究への応用
矢野一行 (埼玉医科大学)
近赤外分光法のチョコレート・ココア製造への応用

柴田克亮(森永製菓(株))
平野 進 (森永商事(株))
SIMCAを用いた近赤外スペクトル解析による餅米と粳(うるち)米の識別
大竹良知(愛知県農業総合試験場)
玄米一粒成分自動選別機の開発
仲村彰敏・○渡辺健一(静岡製機(株))
夏賀元康 (山形大学)
河野澄夫 (食総研)
赤外分光法等による家畜飼料の成分測定
柴田 浩之(十勝農業共同組合連合会 農産化学研究所)
協賛企業プレゼンテーション

(株)東陽テクニカ
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド
(株)ニレコ
ブルカー・オプティクス(株)
日本ビュッヒ(株)
(株)エス・ティ・ジャパン
食品の分析に係る品質保証(QA)について
安井明美((独)食品総合研究所)
ドイツにおける近赤外分光法の現状
土川 覚((独)食品総合研究所)
H.W. Siesler (エッセン大学物理化学部)

敬称略

(社)日本食品科学工学会
非破壊計測シンポジウム実行委員会