第16回非破壊計測シンポジウム講演リスト 2000年11月8日−10日:科学技術庁研究交流センター(つくば)


11月8日
近赤外法の基礎理論 尾崎幸洋(関西学院大学理学部)
解析の基礎−近赤外分光法のための統計学(ケモメトリクス)− 宮本久美(和歌山県果樹園芸試験場)


11月9日
近赤外分光法の誕生および今後の可能性 Karl Norris(Consultant)
韓国における近赤外分光法に関する研究の動向 趙 来光(韓国慶北大学)
ハンガリー国における近赤外分光法に関する研究の動向 Sandor Turza(Central Food Research Institute)
近赤外イメージングの現状と今後の展望 杉山純一(農林水産省食品総合研究所)
味覚センサーの現状と今後の展望 都甲 潔(九州大学大学院システム情報研究科)
近赤外スペクトル主成分分析法と粉末X線解析法によるインドメタシン結晶多形定量の比較評価 大塚 誠(神戸薬科大学)
近赤外分光法による食品成分および食品に由来する水質汚染の分析法に関する研究 高村仁知(奈良女子大学)
近赤外全粒装置による穀物品質検査への取り組み 千葉 実((財)日本穀物検定協会中央研究所 )
北海道の高品位米計画における玄米の蛋白含有率による仕分け 島田 悟((社)北海道米麦改良協会 北海道米食味分析センター )
分光分析による主要畑作物の品質評価 加藤 淳(北海道立中央農業試験場 )


11月10日
無侵襲計測法の皮膚計測への応用 高橋元次(資生堂リサーチセンター)
レーザー近赤外分光の生体医学への応用 佐藤英俊(理化学研究所)
田代英夫
近赤外分光法の臨床医学への応用−臓器移植に伴う拒絶反応の無侵襲計測− 金城 勝(国立循環器病センター)
協賛企業プレゼンテーション 株式会社ニレコ
ブラン・ルーベ株式会社
株式会社ケット科学研究所
セキテクノトロン株式会社
株式会社パーキンエルマージャパン
財団法人日本食品分析センター
日本ブルカー株式会社
非破壊法による食肉品質評価の現状 入江正和(大阪府立農林技術センター)
携帯型食肉成分測定装置とその応用 真砂 央(日本分光(株)第1技術部)
近赤外分光法を基軸とした乳牛の栄養・健康診断プロジェクト 寺田文典(農林水産省畜産試験場)
三次元表示蛍光スペクトルによる染料の非破壊同定法 下山 進(デンマテリアル株式会社色材料科学研究所)
野田裕子

敬称略

(社)日本食品科学工学会
非破壊計測シンポジウム実行委員会